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猿でも分かる!連立方程式の解き方を徹底解説

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どうもこんにちはこんばんは!
taraです。

この記事では、

連立方程式の解き方

を分かりやすく

説明します。

↓↓こんなのが連立方程式です。↓↓

今は難しく感じるかもしれません。

これを読んでいる方の大半は

・よく分からない…

・解けるけど時間がかかる…

こんな感じだと思います。


しかし、

これを読み終わったころには

「めっちゃ簡単やんけ!!」

こうなっていることでしょう。

では、以下にて

連立方程式の解き方

を解説していきます。

まず、連立方程式の解法には

・加減法

・代入法

の2種類があります。

① 加減法

加減法の解き方は以下の通りです。

(1) y(またはx )の係数が同じになるように、それぞれの方程式の両辺に適当な数をかける。

(2) それらの方程式を加えて(または一方を引いて)、x(またはy )だけの方程式にする。(= x かyどちらかをなくす

(3) その方程式を解いて、x(または、y )の値を求める。

(4) その値を、もとのどちらかの方程式に代入して、y(または、x )だけの方程式にする。

(5) その方程式を解いて、y(または、x )の値を求める。

【例】

x+6y= -4・・・①
2x−3y=7・・・②

(xの係数をそろえるために①の両辺に 2 をかける)

①×2

2x+12y= -8 ・・・①*
2x−3y=7・・・②

(xを消去するために、①*から②を引く。)

① - ②

(2x+12y) - (2x−3y)= -8 - 7

15y= -15

y= -1

これを、①に代入する。

x -6= -4

x=2

[答]x=2 , y=-1


② 代入法

代入法の解き方は以下の通りです。

(1) どちらかの方程式を変形して、y=○(またはx=○)の形にする。

(2) それをもう片方に代入して、x(またはy )だけの方程式にする。
(= x かyどちらかをなくす)

(3) その方程式を解いて、x(または、y )の値を求める。

(4) その値を、(1) の方程式に代入して、y(または、x )だけの方程式にする。

(5) その方程式を解いて、y(または、x )の値を求める。

【例】

x+6y=-4・・・①
2x−3y=7・・・②

①を変形させる。

→ x=-6y-4・・・①*

①*を②に代入する。

→ 2(-6y-4)-3y=7・・・②*

 -12y-8-3y=7
 -12y-3y=7+8
-15y=15
y=-1 ・・・③

③を①に代入する。

→ x+6y=-4 (y=-1)

x+-6=-4
x=-4+6
x=2

[答]x=2 , y=-1




いかがでしたか??

この記事では

 連立方程式の『基本

をお伝えしました。



しかし、難しい問題を解くためには

これだけでは難しいです。

他にも覚えるべきことはあります。


ですが、焦りは禁物です。

まずは基礎からゆっくり固めましょう!!



では、今回の記事はここまでです。

最後まで読んでくださった方、
ありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう。

ばいちゃ。

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